(c) Yui Nagase

『酔いどれ東京ダンスミュージック』パンフレットを3名様にプレゼント!

応募期間8月20日(金)〜9月20日(月)

酔いどれだって構わない、生まれてきたから生きてるだけ。今日も少しの後ろめたさを感じながらビールを喉に流し込む。

大槻泰永は、上京してから32年、サラリーマンをしながら真黒毛ぼっくすとして活動を続けているミュージシャン。酔いどれな印象ばかりが先行してしまうが、ライブ活動だけでなく、大槻の日常を追い、曽我部恵一や石川浩司(パスカルズ/ホルモン鉄道/ex.たま)などのミュージシャン仲間や元妻、娘なども取材することで、大槻の新たな一面も垣間見れ、あがた森魚とのライブタイトルを冠した代表曲「酔いどれ東京ダンスミュージック」の歌詞の内容も深みを増して感じられてくる、愛すべきドキュメンタリーが誕生した。

本作監督の長瀬由依は、東京藝術大学に在学中の2016年の春、度重なる偶然の理由で大槻の主催するライブに行き、後日、最寄り駅で目の前を歩いていた大槻に声をかけたことが出会いのきっかけだった。その後何度か杯を交わし、その人柄に惹かれ、卒業制作として構想するも、撮影は2017年春から年末まで続き、未完のまま卒業。のちに完成した作品は、東京ドキュメンタリー映画祭の正式出品作に選ばれた。

『酔いどれ東京ダンスミュージック』予告編

9月17日(金)よりアップリンク吉祥寺ほかにてロードショー

本作の公開を記念して『酔いどれ東京ダンスミュージック』パンフレットを抽選で3名様にプレゼントします!

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