東京ロマンス・ウェイ

(C)1959 日活
東京タワーの入口で見物人に絵葉書を売る平田正一は、折からの雨に、唐傘をどこからか仕入れてきて一儲け。かねて想いを寄せている展望台の記念写真屋・道子と一緒に帰ろうとするが、道子は自動車のセールスマン、禿頭の松村と帰った後で大くさり。正一と同じアパートに住み、タワーの喫茶店に勤める和子に声をかけても、和子は二郎とかいう見知らぬ青年と車で帰ってしまった。

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