キャッチボール屋

(C)「キャッチボール屋」製作委員会:ビターズ・エンド/トランスフォーマー/ハピネット
タカシは、ある日突然会社からリストラされた。それに加え、高校時代から恋心を抱いていた彼女は結婚してしまった。30代、仕事なし、おまけに記憶もなくしてしまったのだ。人生の大ピンチが訪れた。タカシは、ひょんなことからキャッチボール屋を受け継ぐことになる。先代のキャッチボール屋から渡されたのは、部屋のカギ一つと地図。公園で過ごす日々。そこで出会うのは一癖ある大人たち。甲子園での果たされなかった思いを引きずる謎のサングラスの男、おしゃべりな借金取り、暇をもてあそぶ体の大きなサラリーマン、面倒見のいい売店のオバちゃん、帽子のおじさん、タカシに声を掛けてくる謎のOL。彼らは、それぞれに忘れられない思いを抱えて立ち止まっているのだ。彼らがタカシとのキャッチボールを通じて、不器用にあたたかく心を通わせていく中で、それぞれに新しい一歩を踏み出す勇気を取り戻していく。
公開日
2006年10月21日(土)
監督
大崎章
脚本
足立紳
撮影
猪本雅三
音楽
SAKEROCK
出演
大森南朋 キタキマユ 寺島進 松重豊 水橋研二 光石研 内田春菊 庵野秀明 三浦誠己 康すおん 峰岸徹 キム・ホジョン
製作年
2005
製作国
日本
上映時間
105
配給会社
ビターズ・エンド

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