美しい自然の中で生まれた孤独な少女の純粋すぎる初恋『ザリガニの鳴くところ』リアルな自然あふれる本編映像解禁!

11月17日(木)

2019年&2020年の2年連続 アメリカで最も売れた本に輝き、日本でも2021年本屋大賞翻訳小説部門第1位を獲得、全世界累計1,500万部突破の大ヒットミステリーを映画化した『ザリガニの鳴くところ』より、本編映像が解禁された。

今回解禁された映像では、6歳で家族に捨てられ、湿地の中でたった一人で生きてきた純粋な少女カイアに初めて訪れたロマンスと、初めての恋人となった青年テイトとの美しい恋愛模様が描かれている。同時に、これまで殺人事件の容疑者として逮捕され、“湿地の娘”として町の人々に疎まれてきたカイアだが、そんな彼女にもかつて心を許した存在がいたことがこの映像で明らかになった。
自然の中で育ち、他人と触れ合うことを避けて湿地の奥で過ごしていたカイア。しかしある日、カイアが切り株に美しい羽根が刺さっていることに気づいたことから、羽根を置いた青年・テイトとのロマンスがはじまる。たった一人で生きるカイアの姿を遠くから見ていた心優しき青年テイトと、お互いに距離を保ちながら始まった交流だが、孤独だったカイアにも自然と恋心が芽生え始める…。そして、心を通じ合わせた二人は友人から恋人へと少しずつその関係も変化。この友情から恋人へとゆっくりと変化していく繊細なシーンについて、テイトを演じたテイラー・ジョン・スミスは「無邪気で好奇心にあふれている二人は、自分や相手がどんな人間なのか、そしてお互いの人生に自分がどんな位置を占めているのかを理解していく。湿地の中の探索や釣り、スズカケノキなど、二人を結び付けるものはたくさんあるんだ」と二人の関係を語る。
そんな無邪気な二人を結びつけるのが、彼女たちを包む広大で美しい自然だ。映像では誰もいない昼下がりの浜辺で戯れ、さらに水の中で抱擁するなど、湿地帯の自然の美しさとともに純粋すぎる二人のロマンチックなシーンが描かれている。本作は実際にノースカロライナの湿地帯で撮影され、動物学者でもある原作者ディーリア・オーエンズも納得するほどカイアを取り囲む自然はリアルに描かれており、原作ファンからも高い評価を得ている。さらに、カイアを演じた女優デイジー・エドガー=ジョーンズが高校時代にダイビングをやっていたという経験も生かされており、湿地の中を歩くシーンや、水の中に躊躇なく飛び込んでいく姿など、デイジーはほとんどのシーンをスタントではなく自身で演じているのも注目だ。

純粋すぎる二人のロマンスが繰り広げられる一方で、何故カイアは殺人事件の容疑者として捕まることになったのか?そして二人の恋の行方は…?美しくも残酷な大自然のなかで繰り広げられるロマンスとミステリーを最後まで見届けてほしい。

本編映像<少女の初恋>『ザリガニの鳴くところ』

11月18日(金)全国の映画館で公開!

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作品紹介

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