クセ強キャラたちによる強烈なセリフの応酬…『母性』真実を語るのは誰?TVSPOT「クセ強キャラ篇」解禁!!

(C)2022映画「母性」製作委員会
11月4日(金)

数々の傑作を生み出し日本中を震撼させてきたベストセラー小説家・湊かなえ「母性」の映画化より、TVSPOT「クセ強キャラ篇」が到着した。

先日、第41回バンクーバー国際映画祭にて正式招待作品として華々しくワールドプレミアが行われ、第35回東京国際映画祭ではガラ・セレクション部門作品として招待!日比谷で開催されたオープニングレッドカーペットでの戸田&永野の煌びやかな装いが大きな話題を呼んだのち、国内初上映となったジャパンプレミア後には“母性”に惑わされた観客たちによる感想がSNS上で飛び交っているが、その中でも役者たちの演技について「戸田恵梨香さんは、間違いなく今年の主演女優賞の一角に入るであろう怪演」「永野さんの演技の説得力がすごい」「原作を完全再現したキャスティングに脱帽」など称賛を集めている。


解禁となる映像では、#ヒロイン母 ルミ子(戸田恵梨香)、#空気読めない娘 清佳(永野芽郁)、#口悪義母(高畑淳子)、#お上品ママ(大地真央)、四者四様のインパクトが息つく暇もなくやってくる且つ、苛烈なセリフの応酬が繰り広げられており、“母性”に惑わされる彼女たちは一体どんなシチュエーションでこんな言葉を吐きかけざるを得なくなるのか、ぞわぞわと好奇心をそそる仕上がりであり、短い映像ながら各役者の“怪物”っぷりがうかがえる。

『母性』TVSPOT「クセ強キャラ篇」

「本当に難しい作品だったと思います。ほとんどのキャストの方が試行錯誤しながら、悩みながら進めていたと思います。」と振り返る戸田だが、本作で演じた母・ルミ子のクセの強さは、自身のキャリアのなかでもかなり難解な役柄だったようで、「ルミ子は、親から受け取った愛情や意思、その経験から形成される自身の価値観を娘に押し付けてしまう人だったので、彼女にとっては普通なんだけど周りからはおかしく見える、でも猟奇的なほどおかしい人には見えないようにするといったような微妙なラインはすごく考えました。頭をたくさん使った現場でしたね」と明かしている。最初にオファーが来た際、親子ほどの歳が離れているのか調べたくらい、永野の母なんて演じられるのか?と心配したというが、劇中では学生時代から母親まで20年以上の幅広い年齢を見事に演じている姿も必見だ。

11月23日(水・祝)全国ロードショー

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