ドウェイン・ジョンソンの降臨に、NY が大熱狂!「ブラックアダムは地球上最強」と断言!『ブラックアダム』豪華キャスト陣が集結したNY プレミア開催!

(C) 2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C) DC Comics
10月13日(木)

『THE BATMAN−ザ・バットマン−』(22)、『ジョーカー』(19)など数々の大ヒット作を生み出してきたDC。そしてド派手なアクション超大作「ワイルド・スピード」シリーズや『ジュマンジ』シリーズのヒット、そしてNetflixのアクション超大作『レッド・ノーティス』などで知られ、その一挙手一投足が世界中から注目される俳優ドウェイン・ジョンソンがタッグを組む最新作は映画史を揺るがす、最“恐”のアンチヒーローが大暴れするアクション超大作『ブラックアダム』。

全米公開(日本公開は12月2日)を目前に控えた10月13日(木)[※現地時間10月12日(水)]に、アメリカ・ニューヨークの中心地タイムズスクエアにてプレミアイベントが開催!その強さで“DC ユニバースを変える”と明言する、DCに新たに誕生する最“恐”のアンチヒーロー・ブラックアダム役のドウェイン・ジョンソンをはじめ、彼の前に立ちはだかるスーパーヒーロー軍団JSAことジャスティス・ソサイエティ・オブ・アメリカのメンバー、ドクター・フェイト役のピアース・ブロスナン、ホークマン役のオルディス・ホッジ、サイクロン役のクインテッサ・スウィンデル、アトム・スマッシャー役のノア・センティネオなど超豪華メンバーが集結、公開を待ち望みNYに集結した大勢のファンと大盛況のプレミアとなった。

年末のカウントダウン並みに集まったファンの熱気と歓声に包まれたニューヨークプレミアの会場。いよいよ公開を目前に控え会場が盛り上がる中、溢れんばかりの筋肉にレッドのスーツをスタイリッシュに着こなしたブラックアダム役のドウェイン・ジョンソンがブラックカーペットに“降臨”すると、ファンからは割れんばかりの歓声と拍手が巻き起こった!
ニューヨークの地はドウェイン・ジョンソンが初めてレスラーとしての試合を行った思い出深い場所であり、本人もその地に本作を届けることができたことを駆け付けたファンとともに祝った!規格外のパワーを持ち、圧倒的強さを誇る破壊神ブラックアダムを演じたドウェイン。DC史上“最恐”と言われるブラックアダムの強さについてドウェインは「ブラックアダムは地球上最強で、誰も止めることができないとんでもなく強い力を持っているよ」と、地球上では誰も勝てない破壊神を誇るコメント。幼い頃からブラックアダムの大ファンだというドウェインは「ブラックアダムを大スクリーンに届けられることを誇りに思うよ。この作品は自分のキャリアで一番大規模で最も大事な映画なんだ。幼少期からずっと彼になりたかった。だからこの15年間この作品を実現させるために奮闘できたと思うよ。ブラックアダムのスーツを着て撮影セットに入って、JSA全員が揃った姿を見て、夢が叶ったと心から実感したよ」と、膨大な時間をかけて完成させた本作への熱い想いを語った。そんな規格外のパワーを備える新ヒーローに日本でも期待が高まっているが、ドウェインは「日本の皆さん、いつも応援ありがとう!レスラー時代に日本中のリングの上で血と汗を沢山流したし、僕は日本が大好きなんだ。そして、本作のキャストの一員であることを光栄に思っている。キャストの全員が各々のキャラクターになるために多くの時間をかけ努力をしたのが映像から伝わってくると思うよ。とにかく最高にクールな作品を作った自信があるしサプライズもあるから、ぜひ大スクリーンで見てほしいです。」と、公開を待ち望む日本のファンに向けてメッセージを送った。
そして世界の平和を守るために結成され、ブラックアダムを危険視するヒーロー軍団JSAの4人を演じたキャスト陣も登場!黄金のヒーロースーツとは打って変わり、シックなスーツで登場した未来が見える魔術師ドクター・フェイト役のピアース・ブロスナンは「ヒーロー映画に出演することはないかと思っていたけど、この作品は最高のタイミングで現れてくれた。ドクター・フェイトを、非常に楽しんで演じることができたよ。」と、役柄同様落ち着いた様子で出演への喜びを語る。
JSAのリーダー・ホークマン役のオルディス・ホッジは「スーパーヒーロー役のスーツを身にまとうことは幼い頃からの夢だったんだ。ホークマンを演じられたことはとても誇らしく、夢が叶った瞬間だったよ。この映画がどれほどの時間をかけて作られたものなのかを感じてほしい。この映画のパワーは凄まじいものがある。何かを信じることに恐れている人の背中を押す、そんな作品になっていると思うよ」と、本作に込めたメッセージを語った。JSAに新たに加入した新人で嵐を操る天才であるサイクロン役のクインテッサ・スウィンデルは「本当にすごい作品になっているの。自分が出演した作品で、『一瞬も見逃せない!』と思ったのは初めてだった。この作品は観客の想像を超える素晴らしいものになっているわ。DCユニバースを広げ、今後のシリーズの基盤を作る作品になった」とDCユニバースにおける本作の重要性を熱弁。さらに、同じく新人ヒーローで巨大化する能力を持つアトム・スマッシャー役のノア・センティネオは「俳優としてではなくファンとして話すよ。ブラックアダムの登場によって、DCのヒエラルキーが完全に変わる。ファンが求めていたこと全てが実現した映画なんだ。あと、この作品は最高に爽快なアクションが満載だよ!観客は異次元の体験ができると思う」と、DC作品のすべてが変わる重要な作品になっていることへのコメントを寄せた。キャスト陣の他にも、『ジャングル・クルーズ』(21)でドウェイン・ジョンソンとタッグを組んだジャウマ・コレット=セラ監督ら豪華制作陣が登壇し、超大作に相応しい大盛況のプレミアイベントとなった。
本作の主人公は、5000年の眠りから覚めたブラックアダム。邪魔者全員をワンパンで制圧し、戦闘機でもお構いなしにぶっ壊す“規格外のパワー”を振りかざし大暴れ。そんなルール無用でやりたい放題のブラックアダムの前に、彼を危険視する〈世界を守るヒーロー軍団“JSA”〉が立ちはだかり、世界を救うつもりがないアンチヒーローとスーパーヒーローチームが激突する。正義感あふれるキャラクターや愛嬌ある役どころも得意とするドウェイン・ジョンソンと、ジャンル映画で気を吐くビジュアル派の鬼才監督の《最強タッグ》がDCユニバースに参戦。最”恐”の破壊神VS最強ヒーローチームの一大バトルを圧倒的スケールで描き出す。

12月2日(金)全国ロードショー

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP