ベネディクト・カンバーバッチ主演『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』愛とネコに溢れた予告篇が到着!

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9月29日(木)

19世紀末から20世紀にかけてイギリスで大人気を博した伝説のネコ画家ルイス・ウェインの人生を描いたイギリス映画、ベネディクト・カンバーバッチ主演『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』より、妻とネコへの愛に満ちた彼の人生を切り取った予告編が解禁された。


19世紀末から20世紀にかけて、イギリスで知らない者のなかった、大人気イラストレーター、ルイス・ウェイン。当時、ネズミ退治役として軽く見られるか、不吉な存在として恐れられていたネコの魅力を最初に“発見”した、“ネコ画家”だ。不朽の名作「吾輩は猫である」に登場する、絵葉書の作者だとも言われている。そんな伝説のネコ画家の数奇な人生を描く。


今回、新たに解禁された予告篇は、SFの巨匠H・G・ウェルズのラジオ音声から始まる。「ルイス・ウェインは生涯を捧げ、私たちの人生をより幸せに猫だらけにし、そして世界をより良いものにした」。遊び心とサイケデリックな魅力に満ちたネコを生涯描き続け、多くの人々を魅了したルイス・ウェイン。彼の絵は広く世界に知られているが、彼がどんな人生を歩んだのかはあまり知られていない。予告篇ではそんな彼の人生を垣間見ることができる。

『ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ』予告編

ルイスがネコの魅力に気づいたきっかけは、妻エミリーとの出会いだった。当初、住み込みの家庭教師としてエミリーはウェイン家にやって来たが、やがて二人は恋に落ちることになる。二人の間には身分の違いがあったが、周囲の反対をはねのけ結婚する。その後、二人は家を出て幸せな家庭を築くが、幸せのさなかエミリーは末期ガンを宣告されてしまう。そんな絶望の淵で出会ったのが、一匹のネコだった。二人は拾った子ネコにピーターと名付け、残された時間を”愛”と”ネコ”で彩っていく。妻を喜ばせるためにルイスがとった行動は、ネコの絵を描くことだった。


愛する妻に「君が世界を美しくした」と語り掛けるルイス。それに対し、病床のエミリーは「忘れないで。つらいことばかりでも、世界は美しさで満ちている。あなたが教えてくれたの」と静かに答える。妻から言われた言葉を胸に、ネコを描くことに生涯を捧げたルイス・ウェイン。本作は妻とネコへの愛に満ちた彼の人生を描いた、優しく温かな愛の物語だ。


12月1日(木) TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

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