エディ・レッドメイン&ジェシカ・ウィリアムズメガヒットを三本締めでファンと祝福!『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』来日記念パーティーレポート到着!

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4月13日(水)

ハリー・ポッター魔法ワールド最新作となる『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』。

日本中の熱狂をさらに盛り上げるべく、主人公のニュートを演じたエディ・レッドメインと、 ユーラリー役のジェシカ・ウィリアムズが緊急来日!3月に実施したライトアップ・ファンナイトでも、エディが「世界で最もアツい魔法ワールドファン」とコメントしていた日本のファンと、ついに対面する来日記念パーティーを実施し、ハリウッド超大作として、コロナ渦以降初の来日プロモーションという記念すべきイベントとなった。ふたりが登場すると大きな拍手が巻き起こり、会場のボルテージは最高潮に!会場のみならず、配信で見ていた多くのファンからのコメントも相次ぎ、熱狂的な歓迎にエディは「快晴の東京に、本当に戻ってこられてとても嬉しいです。パンデミックの中で撮影していたこの作品は“秘密”を描いていますが、ようやくその秘密を皆さんと共有できて嬉しい」、ジェシカも「座席の後ろでローブを着ている方や魔法ワールドを愛するファンの皆さんにリスペクトを届けさせてください。私も子供の頃から作品の大ファンで、物語の持つ魔法、友情、愛がとても大好きなので、この作品をオファーされた時は夢のようでした」と改めて、作品を携えて来日できたことへの喜びを語った。さらに今回のイベント会場は東京都指定有形文化財にも指定されている明治記念館で行われた。日本らしい趣のある会場でのイベントに、エディは「息を飲むような美しさ!」とコメントすると、ジェシカも「本当に美しく、歴史を感じます。きれいな花も見れて嬉しいです」と感動を共有する一幕も見られた。

本作では、ハリー・ポッターの先輩の魔法使いである主人公、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュート(エディ・レッドメイン)とキーパーソンとなる“史上最も偉大な魔法使い”ダンブルドア先生(ジュード・ロウ)がマグルたちと寄せ集めのデコボコチームを結成!未来を見る能力を持ち、魔法界と人間界の支配を企む史上最悪の“黒い魔法使い”グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)を止めるために立ち上がる!というストーリーが展開される。エディは物語の鍵となる「秘密の作戦」を実行する寄せ集めのデコボコチームについて「とにかく、このチームが大好きなんだ!みんなあまり英雄的ではなくて、ニュートもリーダーっぽくはない人物なんですが…ダンブルドアに頼まれて彼は彼なりのリーダーになっていくんです。顔馴染みも、新しいメンバーもいて、本当に素晴らしいチームでした」と、ポイントを語る。また、呪文学の教師として本作より本格的に登場し、デコボコチームに参戦するユーラリーを演じたジェシカは、「本当にこの仕事は楽しくて、エディとのお仕事も素晴らしいものでした。私は朝も夜も苦手で、昼しか得意じゃないんだけど(笑)、どんな時もエネルギーのキープするためにエディに、とっても助けてもらいました」と、撮影外でも抜群のチームワークがあったエピソードを明かした。
また、今回のイベントでは会場、配信でイベントを観覧しているファンからの質問にふたりが答えるスペシャルコーナーも。「撮影でホグワーツに足を踏み入れた時の気持ちを教えて」という質問に対して、かねてより作品のファンだったというジェシカは「あれだけ素晴らしい歴史を持っている建物ですから、鳥肌ものでした。しかもそこに、(来場しているファンを指して)皆さんと同じ制服に身を包んだ生徒がいて、本当に魔法ワールドに足を踏み入れたんだという感動的な気持ちでした」と感無量だった撮影当時を振り返った。エディも、「ハリー・ポッターの世界に戻れるということで、ホグズミード村にも行ったし、必要の部屋にも入りましたし、僕たちもファンなのですごく嬉しい気持ちでした」とにっこり。「日本で食べて一番美味しかった食べ物は?」という質問には、「日本食が大好きで、昨日から食べ通しなんです。お刺身や、ラーメンは特に細麺が好きで…あと揚げ物が大好きで、なんでも天ぷらにしたら美味しいですよね」とエディが語ると、ジェシカも「日本のお米も好きですし、日本のコンビニは最高の仕事をしている!スナックもお寿司も居酒屋のメニューも日本酒も最高。日本のご飯は世界で一番おいしい!」とお互い止まらない日本食愛を語った。会場に来場したファンからの質問中には、「グリンデルバルドにバンティ、ベビーニフラーもいるね!」とコスプレに反応する一幕も。さらにエディはニュートのコスプレで来場したファンを見つけると、「ありがとう」と日本語で感謝を伝えるなど、ファンとのコミュニケーションを楽しんだ。

ここで今回の来日を記念し、特別ゲストとしてニュートの吹替声優を務める宮野真守が登場!「大変な状況のなか、来日してくださって僕らも嬉しいです。魔法ワールドの映画は興行収入で1000億を越えて日本でも本当に最も人気のあるシリーズで、ニュートの声を吹替できて嬉しいです」と感謝を伝えると、エディも「僕もだよ」と笑顔をみせていた。エディと宮野は3年4ヶ月ぶりの再会ということで、お互いに喜びを分かち合った。宮野がアフレコの際に印象的だったシーンとして、(サソリやカニのような姿をした魔法動物の)マンティコアのシーンをあげるとエディは「マイクの前でダンスをした?」と質問。

宮野がマンティコアのダンスを披露すると、エディも一緒にダンスを披露し、会場からはふたりの共演に歓声があがった!宮野は「本当にアフレコだけでも大変だったのに、すごく大変なシーンだったんですね」と語ると、エディも「ニュートは大変な役なんですよ!ダンスはシンプルなんだけど、持っているライトが重くて、それが大変でした」と舞台裏を明かした。

さらに宮野より来日記念として、ふたりに特製の法被が贈られた。
プレゼントにエディとジェシカも「自分の名前も入っているし、色も派手でいいね!」とコメントする様子も。ジェシカは「自分の名前を日本語でどう書くか今日教えてもらったので、嬉しい!」と法被を来てノリノリでステージを歩いたほか、エディは来日のたびに法被をもらっているということで「コレクションが増えたね!」と新たな法被コレクションが増えたことへの喜びを明かした。会場のファンともお揃いの法被ということで、エディ、ジェシカ、宮野の3人と会場のファンでセルフィー撮影を行うなど、会場が一体となって楽しむ場面もあった。
最後には、日本ならではの風習として登壇者と会場のファン全員で「三本締め」を行い、さらなる大ヒットと本作に関わる全ての人の幸せを祈願してイベントの幕が閉じた。

大ヒット上映中!

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作品紹介

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