『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』『ドクター・ストレンジ』「エンドゲーム」等の日本版声優陣、続投決定!コメント到着!

(C) Marvel Studios 2022
3月31日(木)

大ヒットを記録した『スパイダーマン:ノーウェイ・ホーム』のその後を描く、マーベル史上最も予測不能で壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。『ドクター・ストレンジ』(17)、「エンドゲーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」等に続き、主要キャラクターを演じる超豪華日本版声優陣の続投が決定した。

主人公は元天才外科医にして、上から目線の最強の魔術師ドクター・ストレンジ。時間と空間を変幻自在に操る圧倒的な能力と知性で世界を救ってきた彼は、「エンドゲーム」での壮絶な死闘を経て、アイアンマン、キャプテン・アメリカが去った今、アベンジャーズの次代のリーダーとして目されている。そんなマーベル・スタジオ作品のキーパーソンを演じるベネディクト・カンバーバッチの声を長年にわたり担当している三上哲は、「「アベンジャーズ」シリーズ等にも参加させていただきましたが、いよいよ!ということで、プレッシャーも有りますが、ワクワクの方が強いです」と意気込みを語る。さらに、ストレンジの底知れぬ魅力について、「魔術師としての圧倒的な能力による強さ、そして知性も魅力ですが、上から目線なだけではなく、相手の気持ちに寄り添い共感するところや、少し抜けているところ、弱い部分があるところなど、まさに人間性もマルチバースなところが彼の魅力だと思います」と三上だからこそ知るストレンジの“人間味”を解説した。本作で描かれるのは、ストレンジの前に現れた、無限の可能性が存在するパラレルワールド“マルチバース”。「ノー・ウェイ・ホーム」を経て、マルチバースから新たな脅威が迫る中、最凶の魔術を操る邪悪な“もう一人のストレンジ”が立ちはだかるーー。
そして、約5年ぶりにマーベル・スタジオ作品に帰還する女優の松下奈緒も、ストレンジの元恋人で医師のクリスティーン・パーマー役を続投。松下は「ストレンジとクリスティーンに会える!前回に続きクリスティーンの声として再び参加させて頂けること、とても嬉しく思っております。2 人の関係性も気になるところですが、今回はどんな敵とどんな闘いが待ち受けているか、とても楽しみです」と喜びつつ、予測不能な“マルチバース”への期待を語った。本作の予告編ではウェディングドレス姿を見せているが、果たして…?シリーズを通して人気を誇るキャラクター、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ役を演じるのは「NARUTO-ナルト- 疾風伝」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」など、実写からアニメまで幅広く活躍する行成とあ。長年ワンダを演じている行成は「エイジ・オブ・ウルトロンからもう7年も経つんですね。彼女のこれまでの心の変化が本作ではどのような形で描かれるのか楽しみでもあり、これ以上傷ついてほしくないなぁと心配でもあり…複雑な気持ちです。今の彼女を今の自分の力一杯で演じられる事、とても嬉しく思います」とワンダの感情に寄り添いつつ喜びを露わに。そして、ストレンジの盟友の魔術師ウォン役を続投する、「キングダム」など声優としてだけでなく、俳優・ナレーターなど幅広く活躍する田中美央は、「待ちに待ったドクター・ストレンジ の2作目!1 作目の最終カットから続きが気になって気になって、ウズウズしておりました。数々の戦いを経て今やウォンも至高の魔術師、ソーサラー・スプリームです。勇ましく戦う姿もですが、個人的には毎度クスッと笑わせてくれるキュートな一面も楽しみで仕方ありません」と、ウォン役への強い思い入れを覗かせる。また、「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」などで知られる声優の小野大輔は、約5 年ぶりに演じるストレンジのかつての兄弟子モルドについて、「またモルドを演じられることを嬉しく思います。1 作目のラストでドクター・ストレンジとは別の道を歩み始めたモルド。彼は本作でどんな役割を担い、どんな未来へと進むのか。マルチバースというワードに無限の可能性を感じ、今からワクワクしています」と、久々の出演への喜びをアツく語った。

豪華声優陣が演じるおなじみのキャラクターに加え、本作には、マーベル・コミックの人気キャラクターであり、本作の大きな鍵を握る“アメリカ・チャベス”等も登場。監督は、「スパイダーマン」(02、04、07 年)シリーズを手掛けたハリウッドの奇才サム・ライミ。唯一無二の独特な世界観を表現してきたサム・ライミ監督が手掛ける、マーベル史上最も予測不能で、異次元の壮大な戦いを描いたファンタジック・アクション超大作が遂に始動!!

5月4日(水・祝)映画館で公開

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作品紹介

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