『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』ライトアップ・ファンナイトに芦田愛菜と小関裕太が登場!

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3月29日(火)

いよいよ公開が翌週に迫った、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』のライトアップ・ファンナイトが開催され、宣伝アンバサダーを務める芦田愛菜と、「ハリー・ポッター」魔法ワールドファン代表の小関裕太が登場。さらに主人公のニュート役のエディ・レッドメイン、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ、ジェイコブ役のダン・フォグラー、クイニー役のアリソン・スドル、ユーラリー役のジェシカ・ウィリアムズ、グリンデルバルド役のマッツ・ミケルセン、そして本作の監督を務めたデイビッド・イェーツ監督がオンラインで登場した。

本作では、魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュート(エディ・レッドメイン)が、ダンブルドア先生(ジュード・ロウ)やマグルたちと寄せ集めのデコボコチームを結成!魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使い、グリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)に5つの魔法のトランクで立ち向かう!ダンブルドアの“秘密の作戦”とは、いったい!?


イベントには本作の宣伝アンバサダーを務める芦田愛菜と、「ハリー・ポッター」魔法ワールドファン代表の小関裕太が登場。芦田は「皆さんの熱気が伝わって緊張してきました」と公開を待ち望むファンも大勢参加する会場の熱気に驚きながらも、「一足先に作品を観させていただいたんですが、本当に面白くて、冒頭から『そうなるの!?』という展開で、早く皆さんにも感想をお伝えしたい気持ちでいっぱいです」と、一ファンとして感想を早く語りたいというファンタビ愛を語った。自分の杖を持って登場した小関も「すごく楽しみにしていました!熱量がすごいですね!僕も小学生の頃から応募してイベントに参加していたので、自分がレッドカーペットを歩けるなんて感慨深いです。日本の熱量がどのくらいすごいのか見てもらうためにも、一緒に盛り上がりましょう!」と、会場のファンと一緒にイベントを楽しみたいと語った。さらに、大の魔法ワールドファンである加藤諒、関根麻里もゲストとして参加し、華やかな衣装で、レッドカーペットを歩いた。


改めてステージ上に登場した芦田より、「会場のファンの皆さんと一緒に、魔法をかけて、エディさんたちを呼びたいなと思います!」という呼びかけが。会場のファンとともに明かりを灯す呪文「ルーモス!マキシマ!」と唱えると、掲げられたたくさんのライトスティックが灯り、ロンドンにいるニュート役のエディ・レッドメイン、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ、ジェイコブ役のダン・フォグラー、クイニー役のアリソン・スドル、ユーラリー役のジェシカ・ウィリアムズ、グリンデルバルド役のマッツ・ミケルセン、そして本作の監督を務めたデイビッド・イェーツ監督と中継がつながり、会場のボルテージも最高潮に!


ハリー・ポッターの先輩の魔法使いである主人公、シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートを演じるエディ・レッドメインは、会場の盛り上がりに「世界のなかでも日本のファンの方々が最もアツイ魔法ワールドファンだということを僕らも知っているので、来日できなかったことは残念ですが、今日はすごくワクワクしています」と日本のファンへの想いを語ると、「今回は魔法使いたちが作戦を立てて、みんながそれぞれ行動するという物語になっているところも気に入っています。新しい魔法動物もたくさん登場するし、お馴染みのニフラーのテディやボウトラックルのピケットもとても重要な役回りで登場するのでお楽しみにしていてくださいね」と最新作での見所を語った。

本作のキーパーソンとなる“史上最も偉大な魔法使い“ダンブルドア先生を演じるジュード・ロウも「エディが言うように、僕も日本に行けなかったことがとても残念です。日本のファンの方々の魔法ワールド愛はとても強いということは知っていますよ」と明かすとタイトルにもなっているダンブルドアの秘密については、「今この段階で皆さんに秘密を明かすことはできないけど、作品を観てぜひその秘密とは何なのか、そしてダンブルドアという人物について皆さんは知ってほしいです。今回はデイビッド・イェーツ監督とダンブルドアはいかにしてダンブルドアになったのかということを掘り下げて行きました」とヒントを語るとともに、イェーツ監督と丁寧に役作りを行ったというエピソードを明かした。

ニュートとダンブルドア先生が結成するデコボコチーム唯一のマグルであるジェイコブ役のダン・フォグラーが日本語で「こんにちは」と挨拶すると、会場も大盛り上がり!本作ではダンブルドア先生に杖を送られるジェイコブだが、ダン自身も「杖を持てることがわくわくしました。とっても危険な武器で、マグルが一体杖で何ができるのかを目にすることができますよ」と明かした。さらにジェイコブは本作でマグルでありながらホグワーツ城に足を踏み入れるが、そのことについては「最高でした。組み分けの行われる大広間に足を踏み入れられたことは特別な瞬間でした。本当に自分は魔法ワールドにいるんだなという気持ちになりました」と撮影当時の感動を振り返り、ダン自身にとっても素晴らしい経験だったと語る。ジェイコブを愛するがゆえに、グリンデルバルドの思想に傾倒してしまった心が読める魔法使いクイニーを演じたアリソン・スドルは本作を「作品には辛い瞬間も描かれているけど、愛も描かれています。何よりも楽しく喜びに溢れた映画です」と表現すると、「ジェイコブとの恋の行方は映画を観て確かめて欲しいんですが、とても愛しあっている関係でも、何か一度選択をした時には戻ってこれないかもしれません。あるいは出来るのかもしれません」と彼らの恋の行方には謎めいたコメントを残した。するとそれを聞いていたエディも「ずいぶん謎めいているね」と相槌をうちながらも、その結末に期待していて欲しいと同意した。


本作でデコボコチームの一員となるアメリカのイルヴァーモーニー魔法魔術学校の呪文学教師ユーラリーを演じたジェシカ・ウィリアムズは自身も兼ねてから作品の大ファンだったと明かし、「作品に携われて光栄でした。現場はオタク心をくすぐられる毎日で、みなさんも最新作を観てオタク心をくすぐらせてください」と、ハリー・ポッター魔法ワールドの世界の仲間入りを果たした感動を語った。本作で“秘密の作戦”に臨むデコボコチームについては「みんながアウトサイダーで、誰もダンブルドアの計画の全貌を知らないけど、それぞれが彼を信じてミッションに挑みますよ」とヒントを語った。最後に未来を見る能力を持ち、魔法使いがマグルを支配する世界をつくろうと画策する史上最悪の“黒い魔法使い“グリンデルバルドを演じたマッツ・ミケルセンは作品について「このマジカルな世界に監督とキャストと参加できたことは素晴らしい体験でした。J.K.の作品の素晴らしさは文字通り、私たちがその世界へ飛べることだと思います。キャストもそれに近い感覚をもって仕事ができ、シーンが終わってもキャストはみんな杖を手放すことができなかったんですよ。本当に魔法の世界に自分もいるんだという感覚がありました」とコメント。本作では壮大な魔法のアクションシーンも見どころのひとつとなるが、「他の映画では違いますが、この映画ではアクションといえば杖を使って行いますよね。魔法使いたるもの杖をもっていなくては、丸裸も同然の気持ちになりますから。作品では飛びながら杖を使って水中で戦うシーンもありますよ」と挑戦したアクションシーンについて少しだけ明かした。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では来日したデイビッド・イェーツ監督も、「これまで『ハリー・ポッター』や『ファンタスティック・ビースト』を観てきてくれてありがとうございます。もしこの場に杖があれば日本までみんなで移動したのですが…」と笑いを誘いつつ、日本のファンへの感謝を述べた。作品については「愛やお互いを理解することを祝福することが込められています。パンデミックの中で撮影は苦労もありましたが、誇らしく思っている作品なので、はやくみなさんに観ていただきたいです」と公開への想いを語った。

そして最後に、ロンドンにいるエディ・レッドメインらキャストとイェーツ監督が「ルーモス!マキシマ!」と渾身の呪文を唱えると、会場からはサーチライトの一筋の光が!キャストたちと会場のファンが一体となり、盛大なライトアップの魔法が施された。


エディ・レッドメインらと2018 年の来日イベント以来にリモート越しの再会を果たした芦田は、「本当にキャストのみなさんのお話が聞けて光栄でした。つい最近映画を拝見したばかりなんですが、また観たくなりました」、小関も「みなさんと同じ時間を過ごせた感動と、談笑している空間をみられることってないので、本当に仲がいいんだなと思いました」と感慨深い面持ちを見せた。最後にこれから作品を鑑賞する観客に向けて、芦田より「映画の冒頭から引き込まれる作品です。秘密が言えないのが本当にもどかしい!ぜひ映画を楽しんでください」とコメントがあると、小関も「とにかくたくさんのワクワクが待っていますし、そして群を抜いて美しい映画になっています。ファンタビならでは魔法動物の生命の誕生という美しさもあったり、あとは今までの作品よりアクションも充実しているので、楽しんでください!」とそれぞれが熱いファンタビ愛を語り、イベントは大盛り上がりのまま幕を閉じた。

4月8日(金)全国ロードショー

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