完全に、詰み・・・『ノイズ』藤原、松山、神木も壮絶な現場を振り返る「映画史に残るアクションシーン」の誕生!?緊張感MAXの本編映像が解禁!

(C)筒井哲也/集英社 (C)2022映画「ノイズ」製作委員会
1月27日(木)

藤原竜也・松山ケンイチW主演の新感覚サスペンス映画『ノイズ』より、映画中盤で早くも緊迫感MAXな本編映像が到着した。

原作は「予告犯」「マンホール」やフランスでACBC賞、国内では文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞している「有害都市」などを手掛け、日本のみならずヨーロッパでも絶大な人気を誇る鬼才・筒井哲也が2017年から2020年まで集英社「グランドジャンプ」で連載し、<鬼気迫る緊張感、衝撃のサスペンス!>と絶賛された全3巻のコミックだ。
本作の舞台、猪狩島・復興の期待を一身に背負いながらも、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった泉圭太役を藤原竜也。そして、圭太の殺人を隠ぺいすべく死体隠しに協力する幼馴染の田辺純役には松山ケンイチ。圭太と純の幼馴染であり幼い頃からの夢だった、故郷の猪狩島にある駐在所での勤務が決まったばかりの新米警察官の守屋真一郎役を神木隆之介がそれぞれ演じる。


解禁となったのは、誤って殺人を犯してしまった泉圭太、田辺純、守屋真一郎の親友3人が死体をどう隠すか密談しているシーン。守屋は死体隠しという行為に対する不安を吐露するが、幼馴染2人からの言葉に従わざるを得ず・・・。意を決して3人で死体を移動させようとしたその時!扉をノックする音が響き渡る。謎の訪問者によるノックは何度も何度も力強く行われ、遂にはスコップを扉の隙間に捻じ込んでこじ開けようとしてくる。逃げ場も無く言い逃れも出来ない状況で、遂に扉は開けられ、訪問者が室内に侵入してくるところで映像は終了する。

死体隠しの最中に訪問者が!映画『ノイズ』本編映像

このシーンに対して藤原は、訪問者が入ってきた後の室内では“日本映画史に残るであろう大アクションシーン”が繰り広げられるとコメント。更に自身と神木が出演した『るろうに剣心』シリーズでアクション監督を務めた谷垣健治の名前まで飛び出し、「あの熱量と緊迫感は、『るろうに剣心』を超えたのではないか(笑)」と、物語中盤のとんでもない展開をアクションを使って見事に表現していると語った。
果たしてこの後どの様なシーンが繰り広げられるのか、そして映画中盤で早くも完全に詰みの状況に追いやられた幼馴染3人はどうなってしまうのか。そして、小さい小屋の中、ワイヤーも爆破も無しで繰り広げられる「映画史に残る」とまで言われたアクションの全貌とは一体…?映画中盤にも関わらず、緊迫感がMAXになる本シーン、そしてこの後繰り広げられる誰も予想できない展開の連続。自分も死体隠しの「共犯者」になった気分で”新感覚”の臨場感を味わえる極上のエンターテインメントである本作。ぜひ劇場で体感いただきたい。

1月28日(金)全国ロードショー

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作品紹介

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