“日本のあの作品からも影響を受けた”新作短編映画『ツリーから離れて』『ミラベルと魔法だらけの家』と同時上映決定!

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11月12日(金)

数々の作品で観客を物語へと引き込む珠玉の音楽と圧巻の映像美で、世界中を感動の渦に包み込んだディズニー・アニメーション・スタジオが、ディズニー長編アニメーション60作目として、この冬贈る最新作は、“魔法”に溢れる世界に住む新ヒロイン・ミラベルの活躍を描く待望のミュージカル・ファンタジー『ミラベルと魔法だらけの家』。いよいよ今月の公開に向けて大きな期待が高まる中、本作と併せて新作短編映画『ツリーから離れて』の同時上映が決定&場面写真が解禁となった!

本作に登場するのは、のどかなビーチで過ごす親子のアライグマ。ビーチでは、好奇心溢れる子供のアライグマが、広い海に溢れる様々な生き物に興味津々。その一方で親のアライグマは危険から守るため、走り回ろうとする子供を止めるが、言う事を聞かず不満は募るばかり。親子のアライグマは危険が潜むビーチで共に過ごすことで、次第に心を開いて接することを学んでいく―。
監督を務めたナタリー・ヌリガットは本作について、大人になってから子供の頃に遊びにいったビーチへ行くと、昔とは違って“危険”な部分も見えたという自身の経験から本作のアイディアを得たという。「親はわが子に世界を見せたいと思う。色々な美しいところを。でも、子どもに自分を守ることも教えないといけない。」と、世界中の親が一度は経験を持つような本作のストーリーを語る。そして「私の両親も、ビーチでは危険なこともあるかもしれないけれども、楽しんでも欲しいと思っていたようよ。そこを短編映画で探索するのは面白いんじゃないかと思ったの。」と、本作誕生のきっかけをコメント。新しい物に興味津々で親のいう事を聞かない子供、愛する我が子を守りたい一心で叱りながらも本当は思いっきり楽しんでほしいと思う親、そんな親子の日常を切り取った本作は、誰もが自身の経験と重ねて楽しむことのできる、心温まるストーリーが見どころだ。
さらにプロデューサーを務めたルース・ストローサーは本作について「ランチタイムに日本のアニメを一緒に見ているクルーがいるのよ(笑)。そこからも影響を受けたわ。」と、なんと日本からも影響を受けたと告白!ナタリーもまた「すごくインスピレーションを受けたわね。私たちは「魔女の宅急便」「もののけ姫」を見たわ。スタジオジブリからは大きな影響を受けている。」と、世界中で愛されるスタジオジブリの作品からも影響を受けたと語る。日本のアニメに影響を受けたというナタリーは、今回解禁となった場面写真にも見られる様に、近年のディズニー作品で描かれる3Dアニメーションではなく、2Dで描いたところにもこだわったそうで「80年代、私は2Dアニメーションを見て育った。日本のアニメや漫画、コミックも大好きだったから、あのスタイルには個人的に惹かれるのよね。特にディズニーの伝統的な2Dアニメーションは好きよ。あのムード、スタイルをこの映画に持ち込めたことを嬉しく感じる。」と語る。どこか懐かしさを感じるような、ディズニーの伝統的なスタイルを込めた本作ならではの魅力に大きな期待が高まる。

危険と隣り合わせの場所で過ごした経験を経て、お互いに成長していく親子アライグマの心温まる物語を描いた『ツリーから離れて』、そして家族全員が“魔法のギフト(才能)”という1人1人違う特別な力を与えられた中、1人だけ魔法のギフトを与えられず、唯一”普通の女の子“だった主人公のミラベルが、家族を救うために立ち上がる『ミラベルと魔法だらけの家』、両作品とも誰しもが深い思い出を持つ”家族“を描いた作品だからこそ、観客の心を強く惹きつけるにちがいない。

11月26日(金)より全国の劇場にて『ミラベルと魔法だらけの家』と同時上映

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