孤独な少女が家に匿ったのは、覆面バンドの推しメンだった!?『ディナー・イン・アメリカ』各界からのパンキッシュな推薦コメント到着!

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9月10日(金)

いよいよ9月24日(金)より公開となる映画『ディナー・イン・アメリカ』。この度、映画・音楽・ファッション・デザインなど各界より推薦コメントが一挙到着しました!

映画・音楽界からは「90年代インディーズ映画へのノスタルジーではなく、その最良のスピリット」(宇野維正)、「どう考えてもロマンティックになりようにない話が最高のラブストーリーに転化していく」(山崎まどか)、「グッと来た、ちょっと勇気が出る」(大槻ケンヂ)、「パンクでコミカルでスイートなアナザー・ラブ・ストーリー」(大貫憲章)、「アナログ感覚な90年代を愛情たっぷりにうまく表している」(TAYLOW)など、絶賛コメントが多数。
また、ザ・クロマニヨンズやOKAMOTO’Sなどのレコードジャケットを手掛ける菅谷晋一、『空白』『行き止まりの世界に生まれて』『ソワレ』など映画ポスター等のデザインを手掛ける三堀大介、元ナンバーナインで現TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.のファッションデザイナーであるミヤシタタカヒロなど、他分野の著名人からも多数コメントが寄せられている。

<コメント一覧(50音順)>
◆ISHIYA(FORWARD / DEATH SIDE)
俺の知ってるパンクス達の日常なんてこの映画みたいなもんだ。友人が出ていないかと探すくらいに、リアルなパンクスの生活がそこら中に垣間見える。監督が本当のパンクシーンを知っているとしか思えない。パンクミュージシャンとパンクスは絶対的に違う。そんな当たり前さえわからないなら、この映画を観るといいだろう。

◆氏家譲寿a.k.a."ナマニク"(映画評論家)
これは伝染るアナーキストのパンク愛!Stick to your guns!(自分を貫け!)Don't be a poser!!(“まがい物”になるな!!)STAY PUNK!!!

◆宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)
全編を貫く奇妙な悪酔い感のせいだろうか?最初は「こんなアホなヤツいるかよ」と思っていても、最後にはすっかり主人公を好きになってしまう。90年代インディーズ映画へのノスタルジーではなく、その最良のスピリットがここに。

◆大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)
「お前はバカじゃない、パンクロッカーなんだ!」そんな事言ってる時点でもうバカなんだけどさ。でもいいね、グッと来た、ちょっと勇気が出る。

◆大貫憲章(音楽評論家)
パンクでコミカルでスイートなアナザー・ラブ・ストーリー!突き抜けるまでやっちゃえパティちゃーーん!OOPS!!

◆尾辻彩花(HMV&BOOKS SHIBUYA 映像担当)
パンク×愛でつながった二人は最強!まっすぐでエネルギッシュなラブ・ストーリーに元気がでました!パティの視点からみると、今の時代誰もが夢見るような"成功したオタク"っぷりに興奮を覚え、さらにはパティとサイモンの関係が単純なラブ・ストーリーの枠にとどまらないのが魅力的でした。生きづらい世の中へのアンチテーゼを示すように生きる二人のパンクな生き方がかっこよすぎる…!

◆菅谷晋一(デザイナー)
パンクな2人の共同制作。ボクもこういう爆発を毎回したい。

◆TAYLOW(the原爆オナニーズ)
ありふれた生活のとなりにある、ちょっとおかしな生活。部屋の中で一人で狂喜するパンクってそんな感じだ。『ディナー・イン・アメリカ』は、アナログ感覚な90年代を愛情たっぷりにうまく表している。ロック・ファンには、ディヴィッド・ヨウ(Jesus Lizard)が出ているのも嬉しいところ。

◆ビニールタッキー(映画宣伝ウォッチャー)
すべてがパンクでロマンティックで愛おしい!家族にも社会にも吐き捨てられた二人の人生が爆音のパンクロックのように疾走する。自分を解放しろ!自己を表現しろ!と大声で呼びかけてくる。はみ出し者たちにも明日はある!

◆増田勇一(音楽ライター)
ロック・ファンには音楽を通じて妄想を抱く自由がある。その妄想を常備薬にしながらやり過ごす退屈な日常に、顔も知らない推しメンが突如紛れ込んできた途端、取り繕われた家族の食卓に異変が起き、主人公の現実が変わっていく。実話じゃないのに妙にリアルで、いつのまにか劇中バンドであるサイオプスの行く末が気になってくる。理屈抜きに楽しい!

◆三堀大介(デザイナー)
こう言うことなんだよ、うまく生きるのが下手くそな者たちへの讃歌として<映画>は在ったんだよ!そして威切ったその姿はやっぱりダサくて、哀しくて、ものすごく愛おしいんだよ。キラキラした奴らに泣きっ面で唾を吐け!

◆村尾泰郎(映画/音楽ライター)
この涙は感動からでは決してない。違う。この溢れる涙は…きっと過去の私(僕)からの涙なのだろう。キラキラしたYouth世代の為の映画というより、寧ろ、それを通過した世代に向けた映画なのだろう。まだまだ妄想し続けなければならない…。思春期は永遠だ…。
ミヤシタタカヒロ(TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.)
パンク・ロックとはどういう音楽なのか。なぜパンク・ロックが好きになるのか。「好き」ってどういうことなのか。いろんな答えがこの映画に詰まっている。

◆yzw(パブリシスト)
この秋一番の強炭酸の恋!偏見や世間体を弾け飛ばす二人の一挙手一投足に心がキュン死すること間違いなし!

◆山崎まどか(コラムニスト)
最低の田舎町、最低の生活、最低の食卓。どう考えてもロマンティックになりようにない話が最高のラブストーリーに転化していく。まるで小さな奇跡を目にするようでした。

9月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!

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