韓国から新たな衝撃の才能!新時代の逃走“サイレント”スリラー誕生!『殺人鬼から逃げる夜』鬼は、サイコな殺人犯。 恐怖の“鬼ごっこ”スタート!本編映像解禁。

(C)2021 peppermint&company & CJ ENM All Rights Reserved. 
9月9日(木)

韓国発!新時代の逃走”サイレント”スリラー!映画『殺人鬼から逃げる夜』より、本作の中でも随一と言っていいほど強烈&最恐のインパクトを誇る1シーンの本編映像が到着した。

2021年6月30日に韓国で公開されるや否や、「全く新しい韓国スリラーの傑作!(NYAFF)」と絶賛の声が相次ぎ、8月に開催された第25回ファンタジア国際映画祭では長編アジア映画の観客賞(銀賞)を受賞するなど海外で話題を集めている本作。これがデビュー作となる韓国映画界の新鋭クォン・オスンが監督・脚本を努め、革命的に新しい恐怖の追走劇と、命綱なしで物語に放り込まれるようなノンストップで畳みかける衝撃は観る者を緊張と興奮の渦中に引きずり込む。

主演は、韓国最大の企業・サムスングループのエリート社員を辞めて報道記者となり、俳優へと転身を果たした異色の経歴を持つ『リトル・フォレスト 春夏秋冬』のチン・ギジュ。「耳の聞こえない」目撃者・ギョンミを演じ、恐怖に追い詰められながら、愛する家族を守るために殺人鬼に立ち向かい、命がけの鬼ごっこを繰り広げるパワフルな女性を好演している。


今回到着したのは、殺人鬼:ドシクが、執拗にギョンミを狙って襲いかかる強烈なシーンだ。
恐怖に怯える表情で、自室のドアを見つめる主人公:ギョンミ。聴覚が不自由な彼女にとって、扉の外で何かが起きているかを探る 唯一の術は、ドアに近づき手を当てて物音の振動を確かめること。自宅に侵入した殺人犯ドクシがどこにいるのか、何をしているのか・・騒音測定器を片手に、恐る恐る近づくと…その瞬間にドン!!とドアに斧が突き刺さる。笑いながら、ドアを斧で突き破る様子も異常な恐怖を感じるが、壊れたドアの隙間から顔を出し、冷静なトーンで語りかける「一言」には戦慄が走る。

『殺人鬼から逃げる夜』狂気の本編映像

サイコパスな殺人鬼・ドシクを演じたウィ・ハジュンは、名作ホラーとして愛され続ける映画『シャイニング』にオマージュを捧げるこのシーンを、本作の最も恐ろしいシーンであると明かし、「ドシクは彼女をただ単に殺そうとはせず、極限の恐怖に追い詰め、その状況をまるでゲームでもしているかのように楽しんでいる。背筋が凍るようなドシクの殺人ゲームが最高潮に達した瞬間という意味で、最も恐ろしいシーンではないかと思う」と撮影を振り返っている。

映像内では、窮地から逃れようと勇気を出して窓から逃げるギョンミの姿が描かれるが、髪を捕まれ、絶体絶命の大ピンチに陥ってしまう。しかし、そんな状況でも諦めないのがギョンミの強さ!機転をきかせ、逆にドシクを引きずり落とそうと試みるパワフルな姿がたくましい。そして物語は遂に、命をかけた追いかけっこヘ!高揚した様子でギョンミを追いかけるドシクの姿は、まさに殺人ゲームを楽しむサイコパスそのもの。果たして、真夜中の街を疾走し、必死に逃げるギョンミの運命は!?

9月24日(金)TOHOシネマズシャンテ他 全国順次公開

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP