『先生、私の隣に座っていただけませんか?』ちょんまげ姿で漫画を描く柄本佑と その姿を描いたアラタアキの 幻のイラストを公開!!

(C)2021『先生、私の隣に座っていただけませんか?』製作委員会
9月8日(水)

黒木華・柄本佑がダブル主演を務める映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』より、髪を結ったちょんまげ姿で漫画を描く柄本佑の新場面写真と、劇中漫画を手掛けたアラタアキがその姿を描いた、劇中では使用されていない幻のイラストが解禁となった。

本作は、『嘘を愛する女』(18)や『哀愁しんでれら』(21)などクオリティの高い作品を輩出してきたオリジナル作品の企画コンテスト「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2018」の準グランプリ作品の映画化。

今回解禁となった俊夫(柄本佑)の漫画を描く姿とそのイラストは、俊夫が自分自身の漫画を描いていた頃の姿で、髪を結ったちょんまげ姿で、真剣なまなざしで漫画を描く表情が印象的だ。佐和子の漫画の手伝いをしている姿とはどこか違った印象で、イラストからも実際の姿からも漫画家として、佐和子の手伝いをしている俊夫とは別の一面を垣間見ることができる。



また俊夫のイラストは、劇中では使用されていない幻のイラスト。俊夫が“先生”だったころの髪型や衣装について、堀江監督は「衣装合わせの時、柄本さん演じる漫画家俊夫がかつて人気連載作家として執筆をしていた頃「どんな風貌をしているのか?」という話になりました。その時に柄本さんご自身が、試しにとガシッと髪をかき上げてちょんまげにしてみたら、その場にいたスタッフ一同満場一致でちょんまげ頭に決まりました。衣装は、ビビットな色合いで派手な柄シャツにすることで、売れっ子作家のエネルギッシュさと若さを感じさせるものに決まりました。」とキャスト・スタッフで作り上げた“俊夫”であることを明かす。

さらに、「柄本さんは撮影現場でヘアメイク衣装部の皆さんから「殿!」と呼ばれてましたがそれはこの髪型が所以かもしれません(笑)」と撮影現場でのエピソードも語った。また、アラタアキは実際の撮影現場に立ち会った際、黒木華と柄本佑が漫画を描くシーンを見て、「自身の原稿がお二人の手で目の前で仕上がっていく様子に感動しましたし、初めての映画の撮影現場でとても貴重な経験をさせていただきました」とコメントを寄せた。

9月10日(金)より新宿ピカデリー他全国公開

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