堅物なエリート裁判官から華麗なる転身!?黒木華が次に演じるのは「夫の不倫」を描く漫画家『先生、私の隣に座っていただけませんか?』新場面写真到着!

(C)2021『先生、私の隣に座っていただけませんか?』製作委員会
6月14日(月)

TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2018 準グランプリ受賞作品に輝き黒木華・柄本佑W主演で贈る映画『先生、私の隣に座っていただけませんか?』より、本作で漫画家を演じる黒木華の新場面写真が到着した。

黒木華は、高視聴率を記録し、今夜最終回を迎えるドラマ「イチケイのカラス」(CX)では、自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちおに振り回されながらも真実を掴もうと奔走する東大法学部出身の超エリートで、堅物の裁判官・坂間千鶴を好演。とぼけた入間に対して、時にマシンガントークで論破しようとする坂間は、本作『先生、私の隣に座っていただけませんか?』の佐和子とは一見真逆のキャラクター。だが、坂間も佐和子も、自分の信念を貫く芯の強い女性という共通点もある。堅物なエリート裁判官から漫画家まで、幅広い役柄を次々と演じる、女優・黒木華の変幻自在っぷりから、今後もますます目が離せない。


本作で、漫画家の佐和子役を演じるのは、第44回日本アカデミー賞にて3度目の最優秀助演女優賞を受賞し、唯一無二の輝きを放つ女優・黒木華。佐和子の夫で、同じく漫画家の俊夫役には、『心の傷を癒すということ』(21)、『痛くない死に方』(21)と主演映画の公開が続き、TBSドラマ「天国と地獄」で話題をさらった演技派俳優・柄本佑。今回発表された追加キャストは、佐和子が通う自動車教習所の先生役には、主演映画『猿楽町で会いましょう』(21)、『サマーフィルムにのって』(21)など出演作が続き、更に来年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」も控えている金子大地、佐和子の担当編集者・千佳役に、ドラマ「あなたの番です」(19)、『みをつくし料理帖』(20)と多彩な演技が注目を浴びている奈緒、さらに佐和子の母親役に風吹ジュン。映画、ドラマ、舞台と幅広い分野で活躍する実力派俳優陣が集結した。

脚本・監督は、4月スタートのBSテレ東のドラマ「高嶺のハナさん」の監督を務め、ドラマ・映画と活躍の場を広げている新進気鋭の映画作家・堀江貴大。また、劇中漫画を漫画家・アラタアキと「サターンリターン」(小学館刊)が好評連載中の鳥飼茜が担当。映画ファンだけでなく、漫画好きも見逃せない一作に仕上がっている。

今回新たに解禁されたのは、黒木華が演じる漫画家・佐和子が漫画を執筆している姿を捉えた場面写真。劇中では、黒木が実際にペン入れをしたり、トーンを貼ったりと漫画執筆の作業も披露している。本作で佐和子役に黒木を抜擢した理由について、「黒木華さんのあのニッコリ笑ったキュートなスマイルを、どこか不敵な、ミステリアスな笑みとして描きたい。そんな妄想を抱いてオファーしました」と堀江監督は打ち明ける。また、「僕自身、“佐和ちゃんいま一体なに考えてるの…?”と気持ちよく翻弄され続けていました」と撮影当時を振り返り、「黒木華さんのミステリアスな魅力全開!の作品に仕上がりました。あらゆる人に楽しんでいただける映画にするべく、丁寧に丁寧に作ったまったくドロドロしていない夫婦×不倫映画です」と自信をのぞかせる。


9月10日(金)より新宿ピカデリー他全国公開

ShareSNSでシェアしよう!

作品紹介

関連するシネマNEWS

TOP