佐津川愛美、連続転落死事件の鍵を握る、疑惑の “リケジョ”に!『科捜研の女 -劇場版-』第3弾キャストに個性派俳優が勢揃い!

(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
5月20日(木)

これまでに解決した事件数250を超える“科学捜査ミステリー”の最高峰が2021年、遂にスクリーンに登場!『科捜研の女 -劇場版-』。映画化発表のニュースはYahoo!トップを飾り話題に。さらに先日解禁された特報映像は、公開から7日間で8万回以上(SNS・Youtube合計)再生され、SNSでは「鳥肌立った。マリコさんが美しすぎる…!」、「科捜研の特報がハリウッドレベルにカッコいい!」、「劇場で科捜研チームを観られるなんて嬉しい!早く観たい!」と歓喜する声が続出!公開を前に早くも盛り上がりを見せる本作に、佐津川愛美の出演が決定した。

佐津川が演じるのは、京都で起きた転落死事件の被害者と同じ大学の研究室に所属するウイルス学の助教・秦美穂子役。事件の捜査を進めるマリコや土門は、研究員に聞き込みを開始しますが、研究室に異動してきたばかりだと言う秦は、何やら隠し事をしているようで…。

2005年の映画『蝉しぐれ』でスクリーンデビュー後、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する佐津川だが、近年のドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」(テレビ朝日/2019)で演じた、明るくはつらつとした等身大のOL役とは一転、本作では控え目な性格で少し謎めいた理系女子を熱演している。彼女がどのように事件に関わっていくのか、それにより明らかになる真実とはー!?佐津川は、20年以上続く「科捜研の女」シリーズに参加することに対しプレッシャーを感じつつも、「一ファンとして「科捜研の女」の劇場版はどんなことが起きるのか?と楽しみにしていましたが、脚本を読んだ時点で想像以上の驚きがありました」とコメントし、本作に大きな期待を寄せている。

さらに、秦と同じウイルス学研究室に所属する講師・柴崎勉役でマギー、ウイルス学研究室の教授で転落死事件の最初の被害者・石川礼子役に片岡礼子、生体防御研究室の研究員・石室達也役で宮川一朗太、同研究員・長野智彦役で阪田マサノブ、加賀野の助手・木村柊一役で中村靖日の出演も決定!一癖も二癖もある個性派俳優陣が映画に色を添え、佐津川と共に「科捜研の女」に新たな風を吹かせる。

そして、佐々木演じる天才科学者・加賀野が取り組む研究の協力者には、フレッシュなキャストが大抜擢!大学院生・森奈々枝役で駒井蓮、森友希枝役で水島麻理奈が出演。事件への関与が疑われる怪しい科学者たちが大渋滞!謎が謎を呼ぶ展開に目が離せない。

果たして、マリコや土門はシリーズ史上最難関の事件の真相にたどり着けるのか?「最終実験」とは何なのか?「マリコの最後の決断」とは?すべての謎はスクリーンで明らかに!

9月3日(金) 衝撃の最終実験、はじまる。

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