新型コロナウイルスが迫る、緊張の<最前線>『フロントライン』場面写真一挙解禁!

© 2025「フロントライン」製作委員会
4月4日(金)

2019年12月に中国の湖北省武漢市で初めて発生が確認され、2020年に入ってから世界的流行(パンデミック)を引き起こした新型コロナウイルス。過去に未知のウイルスの脅威や感染拡大を描いたパニック映画やサスペンス映画は国内外にいくつか存在したが、本作は世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品『フロントライン』より、混乱と緊張の様子を切り取った場面写真が9点解禁となった。


結城の目の前の命を救うことと仲間の安全を心配する思いと、立松はなんとしても国を守りウイルスを持ち込ませないという思いがぶつかり対立しあう二人だった。そして、船内への出動が決まった真田春人(池松壮亮)を含めたDMATの医師と看護師たちに担当エリアがふりわけられ、未知のウイルスに挑む緊張感のなか防護服に身を包みクルーズ船に乗り込んでいく姿が切り取られている。しかし、海外旅行者の人数も多く、船内では想像していた以上の混乱が隊員たちを待ち受けていた。新型ウイルスのスクープを求めて横浜港にかけつけたTV記者の上野舞衣(桜井ユキ)も刻一刻と変化する緊迫した現場を目の当たりにする。









誰もが経験したパンデミックの緊張と混乱した様子を思い出させるような場面写真となっている。最前線《フロントライン》で守るべきは、この国か、目の前の命か――。

6月13日(金) 全国公開

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作品紹介

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